
Androidの国内本格投入を機に脚光を浴びるBeagleBoard、HPを中心に、いよいよ良品が出始めてきたネットブック、OpenBSDのツリーに統合されるとのニュースから2年経ち、使われる範囲が徐々に増えているPortable C Compiler……。
食指を動かしたくなる情報は事欠かないものだが、今個人的にもっとも注目しているモノと言えば、地デジ対応テレビである。
私はいわゆるテレビっ子ではないので、地デジになったからと言って何か困ることがあるわけではない。
が、最近ハマっているWiiをより高画質な環境でプレイするために、22インチぐらいの新しいテレビを購入しようかと本気で思っているのだ。
(PCモニタでも良いのだが、いかんせんオーディオまわりの取り回しが面倒になるので躊躇している)
地デジの登場も相まって、世の中は日に日にデジタル・マルチメディアコンテンツの充実に走っているように思える。
動画圧縮技術に始まり、著作権保護機能を有した音声圧縮技術、コンテンツ保護のための暗号化技術などがそれである。
このマルチメディア分野というやつは、いくら日々進化しているとはいえ、Linuxが苦手とする領域であるという認識に反対する人は、そう多くないだろう。
本日紹介するのはAV Linux。
Linuxが苦手とするマルチメディア領域にあえて挑む、DebianベースのLinuxディストリビューションである。
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posted by Ketchup at 01:50
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Linux