
「デスクトップOSとしてLinuxを使う」そんなアピールの方法を採るLinuxディストリビューションが増えている。
しかし、KNOPPIXがレスキューディスクとして使われている実状からみてもわかるとおり、 人々がLinuxに求めているのは必ずしもそういうことではないことが読みとれる。
本日紹介するのはLille Linux。
「道具としてのLinux」を目指した、ユーティリティー系Live-CDディストリビューションである。
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「デスクトップOSとしてLinuxを使う」そんなアピールの方法を採るLinuxディストリビューションが増えている。
しかし、KNOPPIXがレスキューディスクとして使われている実状からみてもわかるとおり、 人々がLinuxに求めているのは必ずしもそういうことではないことが読みとれる。
本日紹介するのはLille Linux。
「道具としてのLinux」を目指した、ユーティリティー系Live-CDディストリビューションである。
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優れたデスクトップLinuxディストリビューションである,SUSE Linuxのバージョン11.0がリリースされた.
以前のリリースとなる10.3から大分時間があいたが,無事リリースとなったようだ.
どうもSUSEは,オープンソースコミュニティーに移行してからというもの,思ったほどスムーズに仕事が進んでいないように感じる.
さて,SUSEの話も良いが,今日は昨日に続いてUbuntuのお話である.
私はUbuntuのロゴを初めてみたときから,このロゴは何かに似ていると思っていた.
その疑問が,今日ようやく解決されることになる.
本日紹介するのはUbuntu Rescue Mix.
「もしもの時にも使える」機能を備えた,UbuntuベースのLinuxディストリビューションである.

いくつかの記事にコメントをいただいているようだが、返信できていないことを申し訳なく思う。
一応、コメント自体はメールを通して読ませていただいている。
返信がなくとも、安心してじゃんじゃんコメントしていただきたい(笑)
さて、常々バックアップは重要だということを、このDistroFreakでも書いているわけだが、 またその大切さを再認識させるできごとがあった。
知り合いの話であって、私自身の身に起こったことではないのだが、やはりPCが壊れ、メーカーに修理依頼をしたところ、
データが初期化されて返ってきたそうだ。
もちろんデータのバックアップなどとっていないその知り合いは、ほとんどすべてのデータが泡と消えたわけである。
幸い、プライベートなデータばかりだったこと、デジカメのデータはDVDに焼いていたことなどから、 消失したデータはブックマークをはじめ再現可能なデータばかりであったが、これが再現不可能なデータ(特に我が子の成長記録など) であったとしたら恐ろしいことである。
本日紹介するのはPING。自分好みの環境を作り出すためのディストリビューションとしてはすでにおなじみの、Linux From Scratchをベースに構築された、バックアップのためのLinuxディストリビューションである。
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VIAがMini-ITXの後継となるMini-ITX 2.0を発表した。
Engadgetの記事が詳しいが、そこに掲載されている動画を見ると、すっきりと収まった小ささに驚く。
(外付けでグラフィック機能を拡張しているグラフィックボードが、Mini-ITX
2.0の半分以上の大きさであることが見て取れるだろう)
コンパクトにまとめることと高性能を両立させることとは、一見難しい要求に思える。
これはどの分野にもいえる。そして、どの分野でもその解決策としてとられるのが高集積化という方針だ。
本日紹介するのはOpen GEU。
コンパクトでよくまとまったウィンドウマネージャーであるEnlightenmentとUbuntuを集積したLinuxディストリビューションである。
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iPhoneがソフトバンクモバイルから発売されることになった。
しかし、docomoサイドが見せた、「まだあきらめていない」という姿勢も気になる。
おそらくすべての答えは、9日のイベントで明らかになることだろう。
さて、国内ではあまり話を聞かないが、実はApple、iPhone以外にも組み込み系の機器に手を出している。
AppleTVというのを聞いたことがあればそれである。
これは、WindowsのMedia Center系システムが数多く出荷されているのを見てとった、Appleの英断だった。
(その結果は、ここで語るまでもない)
企業にとって見れば、こうしたシステムを作りだして市場に出すということは、コストや流通を考慮し、
さらに利益を見込んで開発しなければならないから大変だ。
だから、もしかしたらOSを開発する企業の多くが、リビング向けコンピューターから撤退してしまうかもしれない可能性をはらんでいる。
そんなときにも頼りになるのがオープンソースシステムだ。
本日紹介するのはeAR OS。
リビング向けコンピュータ用OSとしての開発を目指している、UbuntuベースのLinuxディストリビューションである。

アンチウィルスソフトをパソコンに導入する――それは今や当たり前のことになった。
一昔前までは、アンチウィルスソフトを導入するのはネットのヘビーユーザーか企業ぐらいなもので、
個人レベルでそこまでセキュリティに気を遣う必要はなかった。
それに対して今日ではどうだろう?
アンチウィルスソフトを導入するどころか、ファイアウォールまでOSに標準搭載されるような時代だ。
メーラーだって、スパム対策機能がなければ受け入れられなくなっている。
ここで、一つ考えてみたいことがある。
あなたが自宅に複数台のパソコンを所有している場合はどうだろうか?
最近ではライセンスが柔軟なものになりつつあるが、アンチウィルスソフトを家にあるPC全部で使い回すのは問題があるだろうし、
ウィルスデーターベースを最新版に保っておくのも案外手間がかかる。
場合によっては、ネットワークにアクセスしないときにはウィルス対策ソフトを止めて、 リソースを喰わないようにしているしているユーザーだっていることだろう。
もしあなたがそんな状況にあるならば、ぜひネットワーク専門の門番を雇ってみることをお薦めしたい。
本日紹介するのはUntangle Gateway。
Knoppixをベースに作られた、ネットワークゲートウェイをPC上で実現するディストリビューションである。
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Windows7の足音が聞こえてきた。
Windows7は、どうやらVistaベースのカーネルを採用し、
一時期話題になったミニマムなWindowsカーネルの搭載は見送られるようだ。
Vistaで大改革をしたドライバやシステムとの互換性を重視した作りだという話だから、 Windows7のポジションはWindows98SEぐらいの立ち位置になるんじゃないだろうか?
さて、そんなニュースが聞こえる中、Linux上でWindowsアプリケーションを動かす手段として有名なWineも、
ひっそりと1.0リリースを迎えようとしている。
執筆時点ではすでにRC3がリリースされ、ついに正式リリースか?というところまできている。
こういったソフトウェアをみると、いつも考えてしまう。
「Linuxがデスクトップで普及するためには、なにが必要なのだろうか?」と。
本日紹介するのはEpidemic GNU/Linux。
――Linuxがデスクトップで普及するために…。それに対する一つの答えとして受け取れる、
ブラジル生まれのLinuxディストリビューションである。
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日本は島国だ。だから、平安時代ごろからカタカナ、ひらがなといった独自の文字体系を確立してきた。
それに対して陸続きの国々は、互いに似た言語を用いる国が多い。
特にヨーロッパ系の国々は、多少の言語体系の違いこそあれど、多くが共通した言語であるといえるだろう。
しかし、そのヨーロッパのすぐそば、西アジアに隣接する場所にありながら、特殊な言語を扱う国が存在することもまた事実だ。
本日紹介するのは Hrat GNU/Linux。
アルメニアという国の公用語である、アルメニア語にローカライズされた、DebianベースのLinuxディストリビューションである。
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あなたの趣味はなんだろう?
一昔前なら、読書だとか答えていた人が多いのだろうけれど、最近はゲームやパソコンといったものも趣味に入るようになってきている。
そんな中、今も昔も変わらず愛されている趣味がある。
それが音楽だ。
音楽を聴くことも、演奏することも好きだという人は非常に多い。
最近では、ストリートミュージシャンというのも世間に認知され始め、カッコつけで演奏している人から本気でその業界を目指している人まで、
数々の人たちが、路上で音楽を演奏している姿を見かけることができる。
しかし、いざ自分の音楽を世間に発表しようと思うと、案外大きな壁が立ちはだかる。
例えば自分の曲を録音して、CDにするとしよう。
MP3にしてウェブ上で公開するのでもいい。
そうした場合、必ず録音やミキシング、マスタリングといった編集作業が必要になってくる。
しかしこれらはDTMと呼ばれる分野に類され、それを行うには高額なソフトウェアを購入する必要があった。
そう、「必要があった」のだ。今までは。
本日紹介するのはRocXshoP。
あなたのコンピューターを、専用のデジタルオーディオワークステーションに変身させてくれるLinuxディストリビューションである。

CAEという言葉を聴いたことのあるひとは、どのくらい居るだろうか?
CAE―Computer Aided Engineering―と呼ばれる、計算機によって設計開発を補助する手法は、 現在多くの工業分野で用いられている手法である。(ちなみにいうと、私の専門分野もこの方面に関係している)
このCAE、CADとは少し違う。
CADは設計データを吐き出して終わりだ。
しかしCAEは、そのCADデータを元に、製品が使われるだろう条件を設定し、有限差分法や有限体積法、有限要素法、
境界要素法といった計算手法を用いて、計算機によって製品の耐久性や熱の伝わり方などを調べようという手法なのである。
たとえば、自動車の設計において、本物の自動車を何度も衝突実験に回すのは、コストの面から見て得策でないことは明らかである。
そこで、CAEを使ってある程度信頼できそうなボディー設計を行うのだ。その後で衝突実験を行えば、コストはぐっと安くなる。
もちろんこれは自動車以外にも、船舶や航空機、もっと言えば家電やテーブル、PC、カメラ、マウスなど、日常出会う、 ありとあらゆる工業製品に共通したことなのである。
しかしこのCAE、ちょっと手を出してみるには環境の準備が大変だ。
そこで本日紹介するのはCAE Linux。
Live DVDとして提供され、公式サイト曰く「5分で」CAE環境が整うという、PC Linux
OSベースのLinuxディストリビューションである。
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WindowsXP SP3の提供が開始されたようだ。
いまだにVistaを毛嫌いする人が居るくらい、新しいOSへの移行に失敗した感のあるマイクロソフトだが、 今後どのような戦略を見せてくるのだろうか?
さて、この機に乗じて、Apple率いるMacOSやLinux、SolarisといったOSも徐々にシェアを伸ばしてきている。
このとき、MacOSに関しては、代替ソフトの充実などから特に問題ないのかもしれないが、Linuxへの移行となると、
Windowsで手軽に使えていたオーディオファイルが再生できない、Youtubeを閲覧するためにFlashを入れなくてはならない、
.NET Frameworkを利用した便利なソフトが動かないといった問題にでくわしてしまうようだ。
そこで本日紹介するのはPC/OS。
先にあげた問題をすべて解決してくれる、UbuntuベースのLinuxディストリビューションである。

普段からこのブログでは「困った時のために一枚のライブCDを手元においておくと良い」と書いている.
ここで言う「困った時」とはシステムが起動しなくなるような緊急事態のときだ.
しかし,世の中パソコンを使っていて困ることはそれだけではない.
本日紹介するのはiloog GNU/Linux.
理工学系学生や科学者なら一度は出会ったことのある,困った事態にも対処できるLinuxディストリビューションである.
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最近気づいたことなのだが,こうしてDistroFreakをはじめたきっかけである「様々なディストリビューションの紹介」 を行う記事よりも,DistrosDeepとしてはじめた,すでに紹介済みのディストリビューションが最近どういった動向を示しているのか? を追いかけたきじの方が人気があるということだ.
これは,企画が当たったということで喜ぶべきことだろうと思うが,反面, 日本語で読める各種ディストリビューションの紹介記事はあまり需要が無いのでは?と考えることも出来る.
しかし,私は記事を書くのだ.なぜなら,「それが僕には楽しかったから。」
本日紹介するのはTEENpup.Puppy Linuxをベースに開発された, 子供たちをメインターゲットにすえているディストリビューションである.
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先日,東京国際アニメフェア2008というものに出かけてきた.
実にこういったイベントに出かけるのは久しぶりのことであったが,会場の不思議な熱気に,なぜか懐かしい感覚を覚えてしまった.
さて,この会場で驚いたのが,外国人ユーザーの多さである.
例えばドラゴンボールの登場キャラクターのコスプレをした外国人二人組みが居たり,
熱心にコミック・アニメーション系スクールの説明を聞くプレス関係ではない外国人が居たり,
海外のメディアがテレビカメラを担いで,声優のサイン会に並んでいた女の子にインタビューをしたりといった光景をこそかしこで見かけた.
そして私は思うわけである.オタク文化は世界共通であると.
本日紹介するのはSTAR W.
作品名こそ挙げないが,某SF映画のファンが作り出してしまったLinuxディストリビューションである.
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自分専用の環境というのは,誰しもあこがれを抱くものだろう.
古くは真赤な専用マシンからはじまり,現在ではきっと多くの人が,自分専用OSにあこがれていることと思う.
そんな時にチョイスすると良いとされているのが,GentooやLFSといった,
ソースコードからシステムをビルドできるタイプのLinuxディストリビューションだ.
しかし,GentooはGentooの流儀に従わないといけないという制約があるし,LFSは既存のLinux環境を要求するなど,
選択するために踏み越えねばならないハードルがいくつかあることも事実である.
本日紹介するのはEasyLFS.
Linux From Scratchをベースに,
より手軽に自分専用の環境を構築できるよう調整されたLinuxディストリビューションである.
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数ヶ月前まで目の前にあったのプレイステーション王国はどこえやら,任天堂がWiiとDSによって勝ち得た王国再建によって, コンシューマゲーム機市場は新しい局面を迎えている.
しかし,業界がまったく学習していないのかわからないが,ゲームでないものをゲームとして大量に出荷し, ファミコンやスーパーファミコンが歩んだ大失敗の惨劇と同じ道筋を,またたどろうとしているのではないかと思える現状も事実だ.
そんな中,家庭に新しい遊びの形を投入したWiiFitが見事に成功を収めた.
発表された当初,いったい誰が家庭のテレビの前であんなボードに乗るんだろうか?
などと言われたものであるが,ふたを開けてみれば大成功という結果になったのである.
これに続いてWiiが仕掛けてこようとしているのがWiiウェアと呼ばれる,ダウンロード形式で手軽に遊べるゲーム郡だ.
ラインナップをみてみると,意外としっかり作りこまれているものから,手軽さに定評のあるもの,
またパッケージして市販するには勇気のいるものまで幅広くそろえられている.
こうして新しい遊びのスタイルを提供していくうちに,いずれWiiはルーターなどのネットワーク機器のように常時電源を投入され, テレビの横で静かに動くハードになるのだろうか?
本来ならば,それを目指したハードこそ,PS3だったように記憶している.
本日紹介するのはPiren Live HTPC Platform.
家庭のPCを手軽にホームシアターやファイアウォールシステムとして運用するのに最適な,
Live-CDタイプのLinuxディストリビューションである.

DistroFreakでも何度かLinuxディストリビューションのアピールポイントとして紹介していることのひとつとして,
起動スピードの速さがある.
全てのディストリビューションでそうだとは言えないが,同じPC-UNIXファミリに属するMacOSXの起動高速化成功を受けて,
各種の先進的なLinuxディストリビューションでも,これと同様に起動の高速化が図られている.
しかし,総じていずれのディストリビューションも,起動までには数十秒かかるのが現実だ.
場合によってこの数十秒は非常に長いものとなる.
本日紹介するのはsplashtop.
本来ならばBIOSが収まるべきROMスペースに構築された,世界最速の起動速度を誇るLinuxディストリビューションである.

MacOSXがIntelCPU上で提供されるようになってから, x86以外のアーキテクチャーはもはや一部のマニア以外には関心の無いアーキテクチャーになってしまったといえる.
事実,今日パソコンといえばIntelCPU互換のCPUを搭載したコンピュータを指しているだろうし, Macはハードウェアも含めてMacである(PCとはいわない)などと主張する人もほとんどゼロだろう.(それこそマニアであるといえる)
しかし,世の中のコンピュータはパソコンだけではない.
特にこれからの時代,Computational Science(計算工学)
と呼ばれる学問分野が非常に重要になってくることは疑う余地が無い.
この学問で計算用に用いられるコンピュータの多くは,業務用コンピュータなどと呼ばれる,
いわゆるスパコンとかワークステーションの類に属するコンピュータである.
そういった分野のコンピュータでは,IntelのCPU以外のものが使われていることも珍しくない.
本日紹介するのはPA-RISC Linux.
RISC方式を採用したHPのマイクロプロセッサ,PA-RISC向けに開発された,
DebianベースのLinuxディストリビューションである.
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今回からブログ投稿ツールを導入してみた.
これまでのSeesaaブログにおける最大の難点が投稿であったから,これが改善されれば多少なりとも投稿数が増えるのではないかという,
自分への期待から,ubicast Bloggerというのを導入してみた.
これならオフラインでも記事を書くことが出来るし、多少長くとも投稿するに気になれるというものだろう.
さて,みなさんは最近テレビというものをご覧になっているだろうか?
最近では、若者のテレビ離れが深刻化しているそうだが,かくいう私もテレビを見るといえば(一人で)食事をしている時か,
深夜のアニメをベッドの中からワンセグで視聴する程度のものである.
おそらく,テレビ番組を見るのにテレビを使っている家庭というのはすごく減っていて,
昨今ではPCを使ってテレビを見るなんていうユーザも多く居ることだろう.
そんな時,Windowsならばメディアセンターエディションという選択肢がある.では,Linuxではどうか?
本日紹介するのはMythbuntu.
MythTVを手軽に利用できるようチューンされた,UbuntuベースのLinuxディストリビューションである.

いきなりの哲学的問いである.
もちろん,こんな時間に更新しているのは,Seesaaのシステムが重たいからに他ならない.
さて,Parallel Knoppixは,空を飛ぶ夢を見るだろうか?答えは,空を飛ぶ夢を見るわけが無い.である.
なぜなら,すでにKnoppixは大空に飛び立っているからである.
ここまでの話,まったく意味がわからないと思われたなら,おそらくあなたは正常だ.
所詮,こんなものは何の意味も無い前フリに過ぎない.
本日紹介するのはPelicanHPC GNU/Linux.以前はParallel Knoppixと呼ばれていた,
Live-CDによって手軽にクラスター環境を構築できる Linux ディストリビューションである.


今日は,コメント欄からいただいた情報を元にディストリビューションを紹介したい.
皆さんは以前にTOMOYO Linuxというセキュリティ環境を紹介したことを覚えているだろうか?
(覚えていない方はこちらをどうぞ) 私が想像するよりも,ずっとポップなイメージキャラクターをひっさげて,
日本から世界に発信された「あの」セキュリティ環境である.
現在では導入している方も多いのではないだろうか? さて,このTOMOYO Linuxに限ったことではないが,
ソフトウェアをきちんと扱おうと思ったら,その初期設定は案外面倒なものである.
そのソフトウェアを評価するためのテスト導入ですら,その初期設定に多大な時間を割かれるということは珍しくない.
本日紹介するのはTomoyo Live.目の前で「ともよちゃん」が歌って踊る……ではなく, TOMOYO
Linuxを手軽に評価できるよう,Ubuntuをベースに調整されたLive-CDディストリビューションである.




Linux はソースコードが公開されているがゆえに,非常に柔軟なカスタマイズが行えるソフトウェアであることは,
すでに周知のとおりだ.
この特性を利用して,過去に NASA がLinux を人工衛星に組み込んだことがある.
実際,今世紀はじめには地球を周回する人工衛星に搭載され,宇宙という苛酷な環境で見事に機器を制御してみせた.
その時用いられたそれは,非常に見事なできのディストリビューションだったといえるだろう.
このプロジェクト,その名称を Flight Linux といい,活動自体は 2002 年に終了している.
この Flight Linux に関する話題はまた別の機会にするが,このプロジェクト,
終了後もウェブサイトは生きたまま残されているのである.
「We are looking for other similar flight opportunities
to colloborate with or participate in. Please get in
touch.《私たちは他の同様なプロジェクトと協力あるいは参加することで,フライトの機会を模索しています.
ご連絡ください.》」というメッセージとともに.
本日紹介するのは Open Flight Linux.
新たな打ち上げ機会を得た,Flight LinuxベースのよりオープンなLinux ディストリビューションである.


とある画像掲示板の管理人が逮捕された事件を契機に,つぎつぎとアップローダ系サイトが閉鎖している.





